太郎丸 博のページ|業績

 

基本情報

略歴

業績

授業関連

文書

 

1 編著書 / 2 雑誌論文・紀要・本の一部 / 3 報告書 / 4 招待講演 / 5 学会発表 / 6 その他雑文

 

1 編著書

太郎丸 博, 2005, 人文・社会科学のカテゴリカル・データ解析入門』ナカニシヤ出版.

太郎丸博編,2006,『フリーターとニートの社会学』世界思想社.

太郎丸 博, 2009, 若年非正規雇用の社会学』大阪大学出版会.

太郎丸博編, 2014, 東アジアの労働市場と社会階層』京都大学出版会.

H. Tarohmaru (ed.), 2015, Labor Markets, Gender and Social Stratification in East Asia: A Global Perspective, Amsterdam, Brill.

太郎丸博編, 2016, 後期近代と価値意識の変容:日本人の意識 1973-2008』東京大学出版会.

太郎丸 博, 2017.7.4, 『非正規雇用の増加原因に関する諸仮説の検討』京都大学博士論文(文学).

2 雑誌論文・紀要・本の一部

太郎丸博 1994 ゲーム理論による秩序問題の考察──個人主義的アプローチの3類型──」『ソシオロジ』 39(1): 3-22.

太郎丸博 1995 転職による転機と当事者の解釈過程──ライフコース論の方法論的検討──」『年報人間科学』.16: 57-73.

太郎丸博 1995 『権利能力論』の再構成──ブール代数分析によるフォーマライゼーション──」『理論と方法』. 10(1): 15-30.

太郎丸博 1996 ブール代数を用いた権利能力の規定要因の分析」『年報人間科学』.17: 35-48.

太郎丸博 1996 二重の閉鎖化としての権利─協力ゲームによるヴェーバー権利論のフォーマライゼーション─」『ソシオロジ』41(1): 3-18.

太郎丸博・田中重人 1997多値変数を含むブール代数分析」『大阪大学人間科学部紀要』23: 167-183.

太郎丸博 1999 「近代家族規範の構造:検証的因子分析による男女比較」山本嘉一郎・小野寺孝義編著『Amos による共分散構造分析と解析事例』ナカニシヤ出版, pp.83-96.

太郎丸博 1999 「身の上相談記事から見た戦後日本の個人主義化」光華女子大学文学部人間関係学科編『変わる社会・変わる生き方』ナカニシヤ出版, pp.69-93.

太郎丸博 2000 「階層制の神話」高坂健次編『日本の階層システム6 階層社会から新しい市民社会へ』東京大学出版会 pp.161-180.

太郎丸博 2000 「量的変数における二変数間の関係」野宮大志郎・稲葉昭英・池周一郎・杉野勇編『SASプログラミングの基礎 Gentle Introduction』ハーベスト社, pp. 90-104.

太郎丸博 2000社会学における合理的選択理論の伝統とその可能性」『理論と方法』15(2): 287-298.

太郎丸博 2001 「権利能力論」鹿又信夫・野宮大志郎・長谷川計二(編)『質的比較分析』ミネルヴァ書房, pp.119-129.

太郎丸博 2001 「多値変数のブール代数分析」鹿又信夫・野宮大志郎・長谷川計二(編)『質的比較分析』ミネルヴァ書房, pp.208-216.

太郎丸博 2002 社会階層とミクロ・マクロ・リンク――John H. Goldthorpe の社会移動論と合理的選択理論」『社会学評論』52(4): 504-521.

太郎丸博 2004 社会階層とインターネット利用――デジタル・デバイド論批判――」『ソシオロジ』48(3): 53-66.

太郎丸博 2004 「なぜ進学率が上がっても平等化しないのか」日本数理社会学会監修・土場学・小林盾・佐藤嘉倫・数土直紀・三隅一人・渡辺勉編『社会を〈モデル〉で見る――数理社会学への招待――』勁草書房, pp.166-169.

太郎丸 博, 2004, 「土地所有権生成のメカニズム:合理的選択理論とマルクス主義の対話を目指して」三隅一人編『社会学の古典理論:数理で蘇る巨匠たち』勁草書房, pp.17-37.

太郎丸 博, 2004, 「第1章報告書」「第2章記述統計」「第5章相関」小野寺孝義・山本嘉一郎編『SPSS事典: BASE編』ナカニシヤ出版.

太郎丸 博, 2005, 「権利の交換:コールマンの合理的選択理論による近代初期民主制発達の検討」三隅一人・高坂健次編『数理社会学シリーズ5 シンボリック・デバイス:意味世界へのフォーマル・アプローチ』勁草書房, pp. 123-139.

太郎丸 博, 2005, 「合理的選択理論:行為と合理性」盛山和夫・土場学・野宮大志郎・織田輝哉編『〈社会>への知・現代社会学の理論と方法(上):理論知の現在』勁草書房, pp.121-138.

太郎丸博,2006,「Laudanの研究伝統論による社会学理論発展法の考察」『社会学評論』57(1): 41-57.

太郎丸 博, 2007, 大学進学率の階級間格差に関する合理的選択理論の検討―相対的リスク回避仮説の1995 SSM 調査データによる分析―」大阪大学大学院人間科学研究科紀要 33, pp. 201-212.

太郎丸博 2007 若年非正規雇用・無業とジェンダー――性別分業意識が女性をフリーターにするのか?――」『ソシオロジ』52(1): pp.37-51.

太郎丸博・吉田崇, 2007, 若者の求職期間と意識の関係 ―「やりたいこと」は内定率に影響するか―」『理論と方法』22(2): 155-168.

太郎丸博, 2008, 「社会階層論と若年非正規雇用」直井優・藤田英典編『講座社会学13 階層』東京大学出版会, pp.201-220.

長松奈美江・阪口祐介・太郎丸博, 2009, 仕事の複雑性スコアの構成: 職務内容を反映した職業指標の提案」『理論と方法』24(1): 77-93.

太郎丸 博, 2010, 数理社会学・リベラル・公共社会学: プロ社会学者は社会のために何が言えるのか?」『フォーラム現代社会学』9: 52-59.

太郎丸 博, 2011, A. ラパポート/A. M. チャマー『囚人のジレンマ』」『井上俊・伊藤公雄編『社会学ベーシックス別巻: 社会学的思考』世界思想社, pp.177-186.

Tarohmaru, H, 2011, “Income Inequality between Standard and Nonsntandard Employment in Japan, Korea and Taiwan,” Y. Sato and J. Imai (eds.) Japan's New Inequality: Intersection of Employment Reforms and Welfare Arrangements, Melbourne, Trans Pacific Press, pp.54-70.

栃澤健史・太郎丸博, 2011, 「若年不安定就労層に見る地域格差」佐藤嘉倫・尾嶋史章編『現代の階層社会1: 格差と多様性』東京大学出版会, pp.81-96.

太郎丸博, 2011, 「若年非正規雇用と結婚」佐藤嘉倫・尾嶋史章編『現代の階層社会1: 格差と多様性』東京大学出版会, pp.131-142.

平尾一朗・太郎丸博, 2011, 世代間移動レジームにおける非正規雇用の位置」『理論と方法』26(2): 355-370.

太郎丸 博, 2011, 「自立困難な若者の研究動向」宮本みち子・小杉礼子編『二極化する若者と自立支援』明石書店, pp.78-95.

太郎丸 博, 2013.2, 「正規/非正規雇用の賃金格差要因:日・韓・台の比較から」落合恵美子編『親密圏と公共圏の再編成:アジア近代からの問い』京大出版会, pp. 155-175.

安井大輔・ミロシュ・デブナール・太郎丸 博, 2013.10, グローバル・シティと賃金の不平等─産業・職業・地域」『社会学評論』64(2): 152-168.

永瀬圭・太郎丸博, 2014.3, 性役割意識のコーホート分析――若者は保守化しているか――」『ソシオロジ』58(3): 19-33.

太郎丸博, 2014.3, 日本の社会学はどんな文献を参照しているのか: 引用作法の下位分野間比較1990-2009」『京都大学文学部研究紀要』53: 235-255.

太郎丸博, 2014.4, 「先生」の職業威信」『日本労働研究雑誌No.645 4月号), pp. 2-5.

Debnar, M., D. Yasui and H. Tarohmaru, 2014.12, “Global Cities and Social Polarization in Japan: Industries, Occupations and Inequality in Comarison with Other Regions,” Annals of Kyoto Sociology (京都社会学年報) 22: 23-48.

山本耕平・太郎丸博, 2015.11, 社会学の方法と引用文化の日英米比較」『理論と方法』30(2): 165-180.

藤田智博・太郎丸博, 2015.12, 宙開発世論の分析 : イメージ, 死亡事故後の対応, 有人か無人か」『京都社会学年報』 23: 1-17.

太郎丸 博, 2017.6, 「合理的選択と社会的ジレンマ」友枝敏雄・浜日出夫・山田真茂留編『社会学の力:最重要概念・命題集』有斐閣, pp.198-201.


3 報告書

太郎丸博 1995 「人生の転機としての転職」, 直井優・佐藤裕(編)『新しい価値観と地域社会──調査法と質問形式の探索的研究──』18-40.

TAROHMARU, H. 1997. A Note on the Formalization of Rights and Social Closure Theory -Toward a Dialogue between Conflict Tradition and Rational/Utilitarian Tradition-」岩本健良(編)『社会構造と社会過程のフォーマライゼーション』金沢大学文学部人間学科社会学研究室. pp.105-112.

太郎丸博 1998 職業威信と社会階層:半順序関係としての社会階層」都築一治(編)『職業評価の構造と職業威信スコア』1995SSM調査研究会, pp.1-14.

太郎丸博 1998 職業評定の一致度と間主観的階層構造」都築一治(編)『職業評価の構造と職業威信スコア』1995SSM調査研究会, pp.15-29.

太郎丸博 1998 職業評定値および職業威信スコアの基本的特性」都築一治(編)『職業評価の構造と職業威信スコア』1995SSM調査研究会, pp.31-44.

太郎丸博 1998 QCAの歴史社会学への応用とその方法」鹿又信夫(研究代表者)『ブール代数アプローチによる質的比較』平成8,9年度科学研究費補助金研究成果報告書 ,pp. 35-41.

太郎丸博 1998 「近代家族規範の構造:確証因子分析による男女比較」日本家族社会学会全国家族調査(NFR)研究会『夫婦・親子関係の測定と方法:NFR予備調査データを用いた検討』pp.35-43.

太郎丸博 1999 自由回答の回答率と回答の長さ」川端亮編『非定型データのコーディング・システムとその利用』平成8?10年度科学研究費補助金(基盤研究(A)(1))研究成果報告書, pp.61-69.

太郎丸博 1999 身の上相談記事から見た戦後日本の個人主義化」川端亮編『非定型データのコーディング・システムとその利用』平成8?10年度科学研究費補助金(基盤研究(A)(1))研究成果報告書, pp.139-154.

太郎丸博 1999 身の上相談研究のための若干の覚書」川端亮編『非定型データのコーディング・システムとその利用』平成8-10年度科学研究費補助金(基盤研究(A)(1))研究成果報告書, pp.159-165.

太郎丸博 2000 「学説史研究と合理的選択理論」木村邦博編『合理的選択理論の社会学的再構成』平成9-11年度科学研究費補助金基盤研究(B)(1) 研究成果報告書 pp.359-362.

太郎丸博 2002 「土地所有権成立・維持のメカニズムについての覚書――機能主義的マルクス主義から合理的選択理論へ――」三隅一人編『フォーマライゼーションによる社会学的伝統の継承と刷新』平成11-13年度科学研究費補助金基盤研究(B)(1) 研究成果報告書, pp.17-27.

直井優・太郎丸 博(編) 2004 『情報化社会に関する全国調査中間報告書』大阪大学大学院人間科学研究科.

太郎丸博編, 2005, フリーター調査報告書』大阪大学人間科学研究科.

太郎丸 博, 2005, 「社会階層としてのフリーター」近藤博之編『ライフヒストリーの計量社会学』平成14年度〜平成16年度科学研究費補助金[基盤研究(B(1)]研究成果報告書, pp.85-94.

Tarohmaru, H. 2005, "Why Class Differential in Educational Attainment Has not Been Changed? : A Rational Choice Approach," 三隅一人編『フォーマライゼーションによる社会学的伝統の展開と現代社会の解明』平成1416年度科学研究費補助金[基盤研究(B(1)]研究成果報告書, pp.189-200.

太郎丸 博(編), 2007, 『社会階層と非正規雇用』大阪大学人間科学研究科, 2007年人間科学方法実習I報告書.

太郎丸 博(編), 2008, 2005SSM調査シリーズ11: 若年層の社会移動と階層化』2005SSM調査研究会, 科学研究費補助金 特別推進研究 (16001001) 現代日本階層システムの構造と変動に関する総合研究(研究代表者: 佐藤嘉倫)成果報告書.

太郎丸 博(編), 2008, 『社会階層・雇用形態・意識』大阪大学人間科学研究科2008年人間科学データ専門実習I報告書.

Hirao, Ichiro and Hiroshi Tarohmaru, 2011, The Location of Nonstandard Employment in an Intergenerational Mobility Regime,” 佐藤嘉倫編『科研費基盤(A)報告書:現代日本の階層状況の解明ミクロ−マクロ連結からのアプローチ ―― 第1分冊 社会階層・社会移動』, pp.59-74.

Tarohmaru, H., 2015.2, “Temporary Jobs and Social Stratification in East Asia: Education, Occupation, and Intergenerational Mobility,” Yoshimichi Sato ed., Social Inequality, Social Institutions, and Mobility Regimes (Report on JSPS KAKENHI): 73-86.

太郎丸博編, 2017.3, 京大生の科学観と保守性2016年度社会調査実習報告書.

4 招待講演など

太郎丸博 1998 合理的選択理論と物語比較法」『日本行動計量学会第26回大会発表論文抄録集』於立教大学, pp.129-132.

太郎丸博 2000. 階層メタファー・不平等研究・計量社会学的想像力」『第30回数理社会学会大会研究報告要旨集』於滋賀大学彦根キャンパス, pp.46-49.

TAROHMARU, H, N. FURUMURA, N. NAGAMATSU and H. UTSUMI, 2002, “Trend of Sociological Methods in Japan, 1959-2001,” Joint Conference of American and Japanese Mathematical Sociologists, in Vancouver on May 31 - June 2.

太郎丸 博, 2008, 「社会階層と若年非正規雇用──回顧と展望──」第81回日本社会学会大会シンポジウム(於東北大学).

太郎丸 博, 2009, 「数理社会学・リベラル・公共性:プロ社会学は社会のために何を語りうるか」第60回関西社会学会大会シンポジウム(於京都大学).

太郎丸 博, 2009,「自立の困難な若者に関する研究の動向」労働政策フォーラム: 若者問題への接近─誰が自立の困難に直面しているのか, 労働政策研究・研修機構(JILPT)/日本学術会議主催.

太郎丸 博, 2009, 「書評部会 浜田宏『格差のメカニズム』: 相対的はく奪論の経験的妥当性をめぐって」第48回数理社会学会大会(於北星学園大学9/19).

太郎丸 博, 2010, 「正規/非正規雇用賃金格差の日韓台比較」第83回日本社会学会大会 日韓ジョイントパネル(於名古屋大学11/7

Tarohmaru, H. 2012, “Social Transformation, Uncertainty and Youth in East Asia”, The Asian Studies Day Lectures, August 17 at University of Jyväskylä, Finland.

Tarohmaru, H. and K. Nagase, 2013 “Cohort Analysis of Gender Egalitarianism in Japan 1973-2008” TSCS 2013 Conference, September 13 at Academia Sinica, Taipei.

太郎丸 博, 2013, 数理社会学を社会調査の授業に埋め込む?」開催校企画シンポジウム「数理社会学教育の課題と展望」(第56 回 数理社会学会大会, 於関西学院大学8/27).

太郎丸 博, 2014, 「高齢化と若者の雇用・就業意識」高齢社会の若者論 ―― 労働・福祉・コミュニティを考える ―― (社会学系コンソーシアム・日本学術会議社会学委員会など主催のシンポ、於日本学術会議講堂1/26 .

太郎丸 博, 2016, 「お答え? シンポジウム 「日本の数理・計量社会学のこれまでとこれから」 61回 数理社会学会大会, 於上智大学3/17.

太郎丸 博, 2016, 「日本社会学における評価:私の印象」STS Network Japan 春のシンポジウム「人文・社会科学研究をどのように評価するか」(於大阪大学豊中キャンパス 3/27.

太郎丸 博, 2017, 「科学の政治化と社会学の「危機」」第69回早稲田社会学会大会(於 早稲田大学戸山キャンパス 7/8.

5 学会発表など

太郎丸博 1993 「所有の成立過程」『第44回関西社会学会大会報告要旨』54-55.

太郎丸博・田中重人 1994 「多値変数を含むブール代数分析」『数理社会学会第17回大会研究報告要旨集』22-25.

太郎丸博 1994 「二重の閉鎖としての権利──ヴェーバー権利論のフォーマライゼーション──」『日本社会学会第67回大会報告要旨集』162-163.

太郎丸博 1995 「『権利能力』論再考──前近代西欧に於ける女性の権利能力──」『第68回日本社会学会大会報告要旨集』49-50.

太郎丸博 1996「社会学と合理的選択理論」社会経済システム学会関西支部例会, 於大阪市立大学.

田中重人・太郎丸博 1996 「文章データのコンピュータ・コーディング──プログラムとその応用──」『数理社会学会第22回大会研究報告要旨集』於大阪大学, pp.20-23.

太郎丸博 1997 「多次元尺度構成法による職業威信評定パターンの検討」数理社会学会第22回大会, 於東京大学, オープンセッションにおける報告.

太郎丸博 1997 「多次元尺度構成法による職業威信評定パターンの検討」『第48回関西社会学会大会報告要旨』 50-51.

太郎丸博・古川岳志・内海博文 1997 身の上相談の計量分析 戦後日本社会における〈不幸〉の諸類型」試論」『日本行動計量学会第25回大会発表論文抄録集』於東北大学, 168-171.

太郎丸博 1997 「身の上相談から見る近代日本の社会変動」光華女子大学公開講座.

太郎丸博 1998 「職業評定の一致度と間主観的階層構造」『第25回数理社会学会大会研究報告要旨集』於関西学院大学総合政策学部, pp.34-37.

太郎丸博 2000 「コールマンの『社会理論の基礎』を読む――個人主義・権利・法人――」『第51回関西社会学会大会報告要旨集』中京大学, p.15.

Tarohmaru, H. 2000. "Rights as Dual Closure: Rights as Dual Social Closure: The Cooperate Game-theoretic Formalization of Weber's Theory on Rights," presented at Mathematical Sociology in Japan and in America: A Joint Conference, June 23-25, in Honolulu, Hawaii.

Tarohmaru, H. 2000. "Boolean Analysis with Multi-value Variables as Independent Variables" presented at the 4th Conference of the Asia Pacific Sociological Association 14th - 16th of September, Kwansei Gakuin University in Nishinomiya, Japan.

Tarohmaru, H. 2001, “A Formal Theory of Social Mobility: Class Differential in Educational Attainment,” European Japanese Conference on Rational Choice and Formalization, October 18-20 in Leipzig.

Tarohmaru, H. 2002, "A Formal Theory of Social Mobility: Class Differential in Educational Attainment" Mathematical Sociology in Japan and in America: the 2nd Joint Conference, May 31-June 2 in Vancouver.

Tarohmaru, H. 2002, "Why Class Differential in Educational Attainment hasn’t been changed?: A Rational Choice Approach,” XV World Congress of Sociology, July 7-13 in Brisbane.

太郎丸博, 2002, 「土地所有権成立・維持のメカニズム――マルクス主義と合理的選択理論の協同を目指して――」『第75回日本社会学会大会報告要旨集』於大阪大学, p.208.

Tarohmaru, H. 2003, “Emergence of Land Ownership and Ruling Class in Horticultural Societies: A Game-Theoretical Approach,” European Japanese Conference on Social Networks and Collective Action, May 26-28, in Utrecht.

Tarohmaru, H. 2003, “Social Status and Internet Use”, International Conference on Rational Choice and Social Institutions, October 3-5 in Fukuoka.

Tarohmaru, H. 2004, “Social Status and Internet Use”, ISA RC28 Meeting May 9-12 in Neuchatel, Switzerland.

Tarohmaru, H. 2004, “Social Status and Internet Use”, World Congress of Sociology July 7-11 in 北京, 中国.

太郎丸 博, 2004, 「大学進学率の階級間格差に関する合理的選択理論の検討 相対的リスク回避仮説の1995 SSM 調査データによる分析」『第38 回数理社会学会大会研究報告要旨集』, 18-19.

太郎丸 博・松川 太一, 2004, 「在日韓国人男性の文化資本と地位達成」『第77回日本社会学会大会報告要旨』p.252.

太郎丸博,2005,「社会移動論から見たフリーター」『第56回関西社会学会大会報告要旨』 p.6.

太郎丸博,2006,「若年非正規雇用・無業とジェンダー」『第57回関西社会学会大会報告要旨』 p.9.

太郎丸博,2006,「若年非正規雇用・無業とジェンダー フリーター・性別分業意識・性別職域分離」『第79回日本社会学会大会報告要旨集』p.169.

太郎丸 博・吉田崇,2007, 「求職者の意識が求職期間に及ぼす影響の探索的分析」『第43回数理社会学会大会研究報告要旨集』於九州大学, 3/3,4.

Tarohmaru, H. 2007, “Inequality of Opportunity for Regular Employments in the Process of Japanese Youth-Labor-Market Transformation,” ISA RC28 Spring Meeting in Brno, Czech, May 24-27.

平尾一朗・太郎丸博, 2007, 「女性と男性の世代間移動―Association Modelを用いて―」第44回数理社会学会大会(於広島修道大学)萌芽セッション.

宮田 尚子・太郎丸 博, 2007, 「若者の相談ネットワークと就業形態―無業であることが「社会的孤立」を規定するのか―」第44回数理社会学会大会(於広島修道大学).

阪口 祐介・太郎丸 博, 2007, 「非正規雇用の流動化―2005SSM調査による初職継続率のイベント・ヒストリー分析―」第44回数理社会学会大会(於広島修道大学).

杉本 泰聖・太郎丸 博, 2007, 「雇用形態の規定構造に関する日韓比較」第44回数理社会学会大会(於広島修道大学).

太郎丸 博, 2008, 「失われた世代」はどの程度失われているか?非正規雇用率のコーホート分析」第45回数理社会学会大会(於成蹊大学) .

Tochizawa, Takeshi and Tarohmaru, Hiroshi, 2008, “Domestic Migration Effects on Mobility between Insiders and Outsiders: Cross-National Comparison of Standard-Employment Attainment between Japan and Korea,” ISA, RC28 Spring Meeting in Florence, Italy.

平尾一朗・太郎丸博, 2008, 「世代間移動パターンにおける非正規雇用の位置――RCモデルを用いて―― 」関西社会学会第59回大会(於松山大学).

太郎丸 博・林真広, 2008, 「正規/非正規雇用間賃金格差の日韓台比較」第46回数理社会学会大会(於芝浦工業大学).

長松奈美江・阪口祐介・太郎丸博, 2008, 「仕事の複雑性スコアの構成: 職務内容を反映した職業指標の提案」第46回数理社会学会大会(於芝浦工業大学).

太郎丸博阪口祐介・宮田尚子, 2009, 「ソシオロジと社会学評論に見る社会学の方法のトレンド1952-2008」第82回日本社会学会大会(於立教大学10/11.

太郎丸博, 2010, 「若年非正規雇用と結婚」第49回数理社会学会大会(於立命館大学3/8.

太郎丸博, 2010, 「日本社会学の専門分化と下位分野間の距離」第50回数理社会学会大会(於獨協大学9/10.

織田暁子・大和礼子・太郎丸博, 2011, 「性別職域分離の地域間比較」51回数理社会学会大会(於沖縄国際大学 3/8.

太郎丸博, 2011, 「日本社会学の専門分化と下位分野間ネットワーク」関西社会学会第62回大会(於甲南女子大学5/29.

ODA Akiko, YAMATO Reiko and TAROHMARU Hiroshi, 2011, “Regional Variety of Occupational Sex Segregation in Japan, ” ISA RC28 Spring Meeting at University of Iowa, August 10.

安井大輔・デブナール・ミロシュ・太郎丸博, 2011, 「グローバル・シティと地域の階級構造―賃金の不平等から見る日本の地域」第84回日本社会学会大会(於関西大学, 9/18).

デブナール・ミロシュ・安井大輔・太郎丸博, 2012, “Tokyo as Global City: Wage inequality, industry and occupation in national perspective,” 53回数理社会学会大会(於鹿児島大学 3/14.

太郎丸博, 2012, 「日本の社会学はどんな文献を参照しているのか――ルーマン研究、在日研究、女性労働研究の比較分析 1990-2009――」第63回関西社会学会大会(於皇學館大学 5/26.

太郎丸 博・永瀬圭, 2012, 「性役割意識はなぜどのように変化したのか? 「日本人の意識」調査のコーホート分析 1973-2008 (1)」第85回日本社会学会大会(於 札幌学院大学, 11/3.

山本耕平・太郎丸博, 2013, 「社会学の方法・引用文化の日米英比較」第86回日本社会学会大会(於 慶応大学, 10/12).

太郎丸博, 2014, 「戦後日本における自営業と非正規雇用の代替性の検討産業/職業別の周縁的労働のトレンド分析」第87回日本社会学会大会(於 神戸大学, 11/22.

藤田 智博脇元 瑞葉太郎丸 博, 2015, お金のかかる有人宇宙開発から日本政府は撤退すべきなのか宇宙開発世論の分析」第66回関西社会学会大会(於 立命館大学, 5/24.

太郎丸 博, 2015 , パネルデータによる従業上の地位と性役割意識の関係の検討観察されない異質性と内生性の検討」第88回日本社会学会大会(於 早稲田大学, 9/20.

藤田智博山本耕平太郎丸博, 2016, 現代日本における科学観と保守主義の関係 61回 数理社会学会大会 於上智大学3/17.

太郎丸 博, 2016, 「保守主義者は反学問的なのか? 政治と科学に関する意識調査より」第89回日本社会学会大会(於 九州大学伊都キャンパス 10/8.

太郎丸 博・谷口 祐那・阪口 祐介, 2017, 「職業別犯罪被害率の検討」第63回数理社会学会大会(於関西大学 3/14.


 

5 その他雑文

太郎丸 博, 1992, 書評: Robert Sugden, The economics of rights, co-operation and welfare』年報人間科学13, pp.179-183.

太郎丸 博, 1996, 「書評: ウイリアム・パウンドストーン著(松浦俊輔[]訳)『囚人のジレンマーフォン・ノイマンとゲームの理論』」理論と方法 11(2), 193-195.

太郎丸 博, 2001, 「書評: 数土直紀著『自由の社会理論』」『理論と方法』16(1), pp.141-143.

太郎丸 博, 2001, 「書評: 高坂健次『社会学におけるフォーマル・セオリー--階層イメージに関するFKモデル』」『ソシオロジ』 46(2): 115-117.

太郎丸 博, 2002, 「書評: 太田勝造著『社会科学の理論とモデル7:法律』」『法社会学』56: 258-264.

Tarohmaru, H., 2005, “<Book Review> A Social Theory of International Law,” International Journal of Japanese Sociology 14: 141-143.

太郎丸 博, 2007, 編集後記: 論文を投稿すること、査読すること」『理論と方法』22(1): pp.105-108.

太郎丸 博, 2008, 異物を取り込むハイブリッド社会を目指せ」『ビジネス・レーバー・トレンド』4月号, p.41.

太郎丸 博, 2009, 自立困難な若者の研究動向」『ビジネス・レーバー・トレンド』10月号, pp.3-7.

太郎丸 博, 2010, 投稿論文の査読をめぐる不満とコンセンサスの不在」『ソシオロジ』54(3): pp.121-126.

太郎丸 博, 2010, 若者の雇用をめぐる問題」『かけはし』産業雇用安定センター, 5月号, pp.4-8.

太郎丸 博, 2010, 書評 玄田有史著『人間に格はない—石川経夫と2000年代の労働市場』」『日本労働研究雑誌』52(10): 66-68.

太郎丸 博, 2010, 若年層の流動化」, 「囚人のジレンマ」, 「合理的選択理論」『社会学辞典』丸善.

太郎丸 博, 2011, 「書評 『叢書・現代社会学(3)社会学とは何か--意味世界への探求』盛山和夫著」『理論と方法』26(2): pp.433-435.

Tarohmaru, H., 2012, “<Book Review> Social Class in Contemporary Japan: Structure, Sorting and Strategies,” International Journal of Japanese Sociology 21: 136-137.

太郎丸 博, 2012, 「計量社会学」「モデル」「誤差』「分散分析」ほか『社会学辞典』弘文堂.

太郎丸 博, 2013.12, 書評 石黒格・李永俊・杉浦裕晃・山口恵子著 『「東京」に出る若者たち──仕事・社会関係・地域間格差」『日本労働研究雑誌』55(6): 66-68.

太郎丸 博, 2013, カテゴリカルデータ分析」『最新 心理学事典』平凡社.

太郎丸 博, 2014.5, 数理社会学を社会調査の授業に埋め込む?」『理論と方法』 29(1), 115-122.

太郎丸 博, 2014.6, 「統計・実証主義・社会学的想像力」『現代思想』 42 (9): 110-121.

太郎丸 博, 2016.2, 「書評:石田淳『相対的剥奪の社会学:不平等と意識のパラドックス』」『ソシオロジ』60 (3): 171-174.

太郎丸 博, 2016.7.2, 「書評:有田伸『就業機会と報酬格差の社会学』」『図書新聞』3261: 3.

太郎丸 博, 2016.9.30, 「教育のフロンティア:京都大学文学研究科 教育と研究の融合を目指して」『理論と方法』31 (2): 342.

太郎丸 博, 2017.3.1, 「世論調査パラダイムの終焉とデータの質重視アプローチの隆盛? 気になる計量社会学の新展開」『現代思想』45 (6): 178-189.

太郎丸 博, 2017.6, 「労働市場と格差」日本社会学会理論応用事典刊行委員会編『社会学理論応用事典』丸善出版, pp. 444-445.

inserted by FC2 system